家鴨学舎
2007/07/20 同人情報更新
COMITIA85終わりました。
スペースにいらして下さった皆様ありがとうございました!
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■ヒトコト■
8/25
コミティア85、参加された皆様お疲れ様でした。
来場者はコミケ直後かつ雨天にも関わらず意外に多かった印象です。
新刊は今回も色々と絶不調で作れなかったのですが
既刊本は来場者の多さに救われてわずかながら買って貰えました。
今回の失敗談。現地に着いてから釣り銭用の小銭を忘れていた事が発覚。
コンビニATMは両替をやっていないし、途方に暮れてたのですが
enokidsさんが両替して下さって助かりました。とても感謝。
また、本を買ってくれた人で会場内の両替機の事を教えてくれた方もいました。
こういう風に買い手さん側からご助言頂けるのも
ティアの空気だからこそって感じでなんだか嬉しくなりました。
…とりあえず小銭忘れるなよ自分。
今日のソウルイーターのEDで泣きそうになったのは内緒だ。
8/9
昨日でサイト開設8周年でした。
8年目の8月8日と、せっかく8揃いなので何かネタを考えようかと思いつつも
このところの暑さでずっと体調崩し気味で結局何も出来ずじまい…
7/29
雷句誠先生が小学館に対して起こした原稿紛失の損害賠償の裁判、
昨日が
第一回口答弁論だったらしい
。
出版社側としては紛失の非は認めて、賠償金額に争点を絞って
早く和解して騒動を終息させたい感じ?
でも原告側の提訴の意図は金額の問題だけでは無いだろうし、どう詰めるのかな。
この問題の結末は気になる。
そういや何日か前、雷句先生から出版社へ宛てた過去のFAXが
あるブログで曝されたって話題があったけど、結局何だったんだろう?
7/28
先週金曜にやってた毎年恒例のルパン三世。
お宝が「魔法のランプ」で何となく今回も微妙そうだなーと思ってたのに
ちゃんとルパンという作品らしい仕掛けだったし
ゲストヒロインとのラストがちょっと切なさのある感じも良かったし
つうかそのゲストヒロインのドリューが普通に可愛いかったし
駄作続きのここ何年かの中ではだいぶ面白かった方だと思う。
ただメインキャラの声優さん方はそろそろ辛そうで、それが少し寂しい…
ところでBSでは今日から旧ルパン全話放送も含めた
「
とことんルパン三世
」って番組がやるらしい。いいなー。
うちは観れないので羨ましい。
7/20
最近うっかり指を怪我したりついてない…orz
おまけにすっかり暑い気候になってきて死ねるです…。
夏アニメ感想その3。
「鉄腕バーディーDECODE」
スタッフ的に作画アニメになりそうなので期待。
バーディー役の千葉紗子声にも期待。
「セキレイ」
何かすでに見たことあるような設定で激しく既視感。
「一騎当千 Great Guardians」
地上派でそのまま流すのが苦しいなら無理して放送すんなよと思った。
不自然な光や影であからさまに規制された画面見せられるのが一番白けるんだけどなぁ。
個人的には、構図やアングルとかで工夫して元から上手くごまかしてる方が好み。
「恋姫†無双」
これも一騎当千と同じ三国志ネタかよ…が第一印象。
期待してなかった分、萌えアニメと割り切って妙に安心して見れたのが意外。
百合分期待。
7/12
夏アニメ感想その2。
「ひだまりスケッチ×365」
前作より萌え度が増したような感じでとてもいいですな。
OPの歌と映像のテンポの良さは異常♪
「夏目友人帳」
もっけみたいな作品なのかな?ああいう雰囲気の方向性なら好みなので期待。
ニャンコ先生の井上和彦のコミカルな演技がなんか新鮮。
「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜」
主人公のルーンが消えた展開で、これまで以上に恋愛要素も強くなるのかな?
新キャラもルイズと対照的な巨乳さんのようだしライバルっぽくなるとか。
まぁすっかりデレ期なルイズが可愛すぎるから観る。
「ストライクウィッチーズ」
新機軸『スカートはいてない』ってやつですか?
開き直ったノリに脱帽。
「西洋骨董洋菓子店〜アンティーク〜」
とうとうノイタミア枠にも BL系作品か…と思ったけど
案外キャラ同士の掛け合いが面白かった。
「テレパシー少女 蘭」
2話を見逃したら1話でやたら主人公に挑戦的だった植田加奈キャラが
3話では弱気だったり、デレてたり、関西弁になってたりで萌えた。
色々微妙そうだけど百合分に期待。
7/3
「スレイヤーズ」の新作が始まってた。
昔のシリーズはちゃんと観てないけど、今作にも90年代アニメ独特の
カラッとしたノリとテンションが感じられて妙に懐かしかった。
あの時代は萌えなんて概念無かったんだよなぁ。
「魔法遣いに大切なこと 夏のソラ」は
事前情報無しで観たので前作と同じ雰囲気なんだろうと思ってたら、
写真を加工した風な背景とか、前作と違うキャラデザとかにびっくりした。
というか前作でも思ったけど「魔法遣い」のキャラは
アニメも漫画版のよしづきくみち絵柄でいいと思うんだけどな。
まぁ小林治作品ってキャラも小林治風になるのが仕様みたいだから仕方ないけど。
(グレンラガン4話が物議を呼んだ件が記憶に新しい)
でもこの人の都会描写は嫌いでは無いので、その辺で期待したいかな。
6/30
「銀河鉄道999」の企画展がやってるというのを知り
杉並アニメーションミュージアム
という所へ行ってきました。
999は大好きな作品の一つだし、 入場無料だし行かない手は無いと。
企画展の展示物は思ってたより多くなくてすぐ見終わってしまいました。
とはいえ昔夢中になった作品の本物の素材はおお〜という感じですね。
もっといっぱい見せてくれればいいのに…。
あと、館内シアターの上映もここへ来た目的の一つ。
この日はTV版最終エピソードの前後編と、劇場版1・2作目の三本立て。
…というのも自分は世代的に劇場版をスクリーンで観る事が出来なかったので
機会があれば大きい画面で観てみたかったのです。
ここはDVDをプロジェクターで映す簡易的な方式ではあったけどまぁ満足。
劇場版一作目は何度見ても名作だと思う。
主題歌も、最近のEXILEのカバーよりやはり本家ゴダイゴが良いよなぁ。
6/21
今週の少年誌は色々気になる話題があって立ち読み。
ジャンプはキン肉マンが読み切りで久々の本誌顔見せ。
往年ファンにとってはサービス満点な内容で面白かった。
ブロッケンJrの「ベルリンの赤い雨」を「ベル赤」と略すのは初耳だww
サンデーは犬夜叉最終回。
大団円の完結だけどなんかあっさりした印象。
もっとあの時代を選ぶかごめの葛藤とかあればいいのに。
(最終回前にそういう描写がすでにあったのかも知れないけど)
でも「お義兄さーん」と呼ばれて嫌な顔をする殺生丸は何かほのぼのシーンだなぁ。
中盤以降ちゃんと読んでないので、そのうちどっかで読もう。
マガジンはさよなら絶望先生。
久米田先生が例の問題に作品内で言及?
先日の新條先生からのパスに見事に応えた感じでした。
つうか、例の問題に近すぎず離れ過ぎずネタの料理上手いなぁ。
そして巻末コメントが…。
事実なら出版社どれだけ原稿管理いいかげんなのよ…。
6/17
ミラーマンの再放送がついに最終回。
二大怪獣との大味なラストバトル後、主人公の京太郎に
自分の世界へ来いとか唐突に言い出したミラーの父に対して
本人の意志確認もなく即座に博士が了承したのに吹いた。
つうか博士、京太郎にはこの戦いが終われば
普通の生活に戻れるぞ的な事を言ってたのに…
京太郎可哀想すぎるw
1〜2クールは拷問のようにつまらなかったけど
中盤以降は少しづつ面白くなってきて毎週楽しみだったよ。
もう地上波で再放送なんてなかなか無いんだろうなぁ。
来週からの新マンも楽しみ。
6/15
ゴーオンジャーのOPが金銀兄妹も加わったバージョンに変わってた。
まさかカブトの矢車さんが新戦士とは。今回も「兄貴」なのね。
…こうなるとゲストとかで影山さんの登場を期待してしまうw
6/13
雷句先生の訴訟問題の影響で、ネットではこの数日
漫画家の人や業界関連の人の意見が出てきて色々読み歩いたけど
一般人には普段知り得ぬ漫画製作現場の実態を垣間見れて興味深かった。
(
まとめBlog
まとめwiki
匿名暴露集
)
小学館って学年誌とかの存在から、モラルの高そうな出版社のイメージだったけど
必ずしもそうでは無かったのかなぁというのが感想。
こう色々怖い話を読んでしまった後だと、これから漫画雑誌を見る時は、
背景に色々あるんだろうなぁという先入観が常にちらつきそう…
新條まゆ先生から指名
された久米田康治先生の反応には期待ですねw
6/9
秋葉原の通り魔事件はほんとやりきれないです。
つい最近自分も秋葉行ったばかりというのもあり怖いと思った。
被害者の人達のご冥福と回復を祈ります。
雷句誠先生の訴訟問題の続報。
師匠の富士鷹…もとい藤田和日郎先生の反応はどうなんだろうと思ってたけど
こういう事らしい
。凄い覚悟…もう本当に頑張って欲しいなぁ。
一方、
橋口たかし先生
が編集者を擁護の反論。
でもこのブログ、本人という確証が今のところ無いし、擁護文も何故か早々と削除。
言い回しとか正直読んでてあんまりいい気持ちがしない文章だった。
編集部に書かされてるか、編集者自身が名前だけ借りて書いてるような感じもする。
この作者のウインドミルとか好きだったので、もし本人なら残念…
そして小学館から移籍した
新條まゆ先生がブログで雷句先生を擁護
。
すごく理路整然した文章で、こちらも本人が体験した編集者の酷い内情が綴られてる。
著作をちゃんと読んだ事がないので、Hな傾向の少女漫画の印象しかなかったけど
Hも編集者からの要請で不本意に描いてた面もあった事に驚いた。
雷句先生の原稿料の安さも指摘してる。うわぁ。
6/8
「金色のガッシュ」作者の雷句誠先生が、
原稿紛失の損害賠償で小学館を提訴だとか。
本人のサイトで見れる陳述書
を読んだけど、ある意味強烈な内情の暴露で
これが事実なら漫画家へのあまりの扱いの酷さに呆れる。
こういう話が表沙汰になる時点で、作家・出版社双方ともに
ダメージがあるはずなのに内々で話付けられなかったというのは、
編集部の対応が原稿を無くした事も合わせて本当に酷い物だったという事か。
この提訴、金額云々よりそういう実態を告発する意味合いの方が大きそうだなぁ。
こういうのって無名な人がやっても効果が無いだろうし。
しかし編集者ってなんで大事な原稿を紛失出来るんだろう…と素人目に思う。
普通、業務上の預かり物の管理は絶対項目な気がするけど、
漫画家の原稿紛失トラブルって時々聞くからこの業界では珍しくない事なのか。
(ローゼンメイデン移籍の原因もそうだったような…)
出版社にとっては商品としての体裁を整えた雑誌掲載なり単行本こそが作品で
原稿はその為の素材という程度の意識かも知れないけど
描き手にとっては当然ながらその手で仕上げた原稿自体がすでに作品なわけで、
両者の原稿という物に対する考え方のギャップってありそうな気がする。
絵を描く人間としてはだんぜん雷句先生を支持。
6/1
コードギアス特番と言いつつ、あまりにも酷いバラエティ番組でワラタ。
芸能人呼ぶなら呼ぶでせめて作品内容を語れる人間呼べよ。
あれじゃ従来の視聴者はいい気分しないし、新規視聴者だって望めないと思うが。
つうか事情があって本編がやれないのなら、
午前のソウルイーター特番みたいな普通の総集編でいいのに。
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