![]()
![]()
![]()
![]()
2011/12/31
今年はあの三月以降世の中が騒然として、
情けなくも自分はその動揺から抜け出せずに終わってしまいました…
こんな自分に接して下さった方々に感謝いたします。
どうか皆様良いお年を。
2011/12/26
世間のリア充イベントとは無縁でしたよいつもの通り…
つう訳で視聴&録画消化ドラマ感想。
>「妖怪人間ベム」
前回感想書いたけど最終回観て追記。
アニメ原作のドラマ化の理想的な例だと思う。
無理矢理そのまんまやるのでもなく、全くの別物にするのでもなく
上手くドラマという媒体に「意訳」出来ている作品だなぁと。
最終回ラストって原作最終回を踏襲してるのかな?
自分が観てた今期ドラマでは一番内容良かったと思う。
>「家政婦のミタ」
極端なキャラを配して登場人物が抱える問題を強調する構成とかが
「女王の教室」っぽいなぁと思ったら同じ脚本家だったのね。
パロっぽいタイトルだからコメディー物かと思ってたのに、
重い内容で意表を突かれて面白かった。最終回40%も取ったのは凄い。
結局面白くて話題性もあるドラマやってればみんな観るって事か…
個人的には家族問題を扱う前半の各回の方が
緊張感があって引き込まれたので、後半のミタさん救済の展開は、
悪くはないけど平凡な感じがしてやや物足りなかったかも。
とはいえ最終回のコメディ調の脇キャラの伏線回収は面白かったし
ずっと無表情だったミタさんの笑顔は破壊力高かった。
やっぱり松嶋奈々子って上手い女優なんだな。
少し前に「古畑任三郎FINAL」観たんだけど、
双子の一人二役を松嶋奈々子がやっててこれも上手かった。
>「南極大陸」
放送開始前に実物の宗谷を見学してきたので、
基本的には面白かったんだけど、TBS開局60周年作とやらで気負ったのか
「キムタク」「人気子役(芦田愛菜)」「動物(犬)」「おっぱい(綾瀬はるか)」とかの
人気取り要素を盛り込み過ぎてやや散漫になっていたのが残念。
有名なタロ・ジロの生還エピソードもリキの存在で印象がばらけたし…
個人的には越冬生活とか南極探検とかの描写をもっと入れて
「国威発揚の意義がある計画に情熱を注いだ人々のドラマ」という
本来の部分をじっくり描いてくれたらそれで良かったんだけど。
第一話はその期待感に満ちてたのになぁ。
>「ランナウェイ〜愛する君のために」
冤罪で囚人になった主人公達が脱獄して東京を目指すロードムービー的ドラマ。
渡哲也の渋い冒頭ナレーションや、サスペンス含みの基本設定から
緊迫したシリアスドラマだと思って観始めたが、
清々しいまでのご都合的超展開の連続で、真面目な雰囲気なのに笑える系。
でも何だかんだ言って毎回ラストの引きが巧みだったので、
ツッコミつつも毎週けっこう楽しみなドラマだった。
>「江 〜姫たちの戦国〜」
脚本、演出、登場人物のキャラ設定全部酷かった。
近年では天地人と並ぶ駄作大河…
だいたい序盤の子供時代など子役にやらせるべき時代まで
なんで上野樹里にやらせたんだろう。頭がアレな子のようで不気味過ぎ。
史実の描写が駆け足なくせに、陳腐な恋愛描写に時間を割く構成がきつい。
いい加減スイーツ層狙いは諦めて欲しい…
>「坂の上の雲」
一年目はながら視聴で、二年目はほとんど観てないので、
あんま登場人物の心情や経過とか分かってないんだけど、
203高地の戦場シーンとか日本海海戦シーンは凄く迫力あった。
その一方でずっとOPナレーションで煽ってた、
好古が奉天でコサック騎兵に勝利するくだりは超あっさりで拍子抜け。
あの辺りの史実に疎いんだけど、あんな物だったの?
>「仮面ライダーフォーゼ」
やっと12話まで観た。
ライダーで学園ものってどうかと思ってたけど面白いなぁ。
1クール掛けて仮面ライダー部各メンバーの人物像と仲間入りを描いて
いよいよ本編始動って感じなので今後も期待。
2011/12/13
ここ最近TVでやってた漫画の実写版ドラマ&映画の録画消化したので小感想。
>「妖怪人間ベム」
色物っぽい印象だったけどまとめて観てみたら凄く面白かった。
原作とはやや切り口が違うけど、人間の業みたいなテーマは外してない印象。
ベムは原作と別物だけどナイーブなキャラは作風とあってて
亀梨和也ってコスプレ映えするんだなぁと感心。
それに杏のベラが凄く原作のベラの雰囲気再現してるな。
柄本明演じる謎の男が、格好からして原作のベムだろうか?
>「らんま1/2」
期待度低かったけど案の定チープな感じで、大昔の月曜ドラマランドみたい。
あかね役の新垣結衣のショート髪が超絶可愛かった!…に尽きるドラマだけど
原作っぽい雰囲気がある女乱馬とか、似合いまくりの親父二人とかの配役はアリかな。
>「BECK」
音の無い漫画だからこその「魅力的なボーカル」描写を再現しようと
主人公の歌唱シーンで演奏の音だけ流して主人公の声だけ無音にしたのは
映画スタッフの冒険だったんだろうけど、個人的にはやっぱり不自然で、
クライマックスの見せ場なのにシュールギャグっぽいシーンになっていて微妙だった。
漫画の再現にこだわり過ぎなければ、普通に良い青春映画になりそうな内容なのに。
アニメ版見てたけど、映画版のキャストもけっこうイメージに合っていた点は好印象。
>「カイジ〜人生逆転ゲーム〜」
面白かったけど時間の都合か各ゲームが薄味になっちゃってて残念。
そのくせ原作の流れを変えて地下帝国を出す意味があったのかと。
松尾スズキの班長がいい感じでうさん臭げだったので、
わざわざ地下シーン入れたなら、チンチロリン勝負も入れればいいのに…
でも藤原竜也のカイジ役も、香川照之の利根川役も似てないのに
役者の力でこの映画の世界のカイジ・利根川になってたのはさすが。
でも焼き土下座は無しですか…この映画の小物キャラにアレンジされた利根川なら、
より彼の矜持を見せる場面になったと思うんだけど。
>「君に届け」
多部未華子は爽子の雰囲気を大きく外してはいないと思ったけど
後半の顔の輪郭が見える髪型だと、やっぱり四角顔でビジュアル的な違和感が。
>「荒川アンダーザブリッジ」
深夜帯ドラマにしては豪華キャストなんだけど、出オチ止まりで惜しい。
主人公がテンション低いせいですべってる感。
>「桜蘭高校ホスト部」
ハルヒ役の川口春奈が可愛かったのと、山本裕典のはっちゃけぶりがハマッていた。
見せ方のテンポが良くて、コメディ系ドラマでは密かにけっこう面白い方だと思う。
>「怪物くん」
子供の頃アニメ好きだったから、怪物くん役を大人が演じているのは
「わがまま王子」が「ガラの悪い不審者王子」に増幅されてる感じでキツかった…
普通に子役にやらせる事は出来なかったのかね?
まぁ原作と別物と割り切ればそこそこ面白かったけど。
デモキンが原作と全然違う、FFにでも出てきそうな姿で笑った。
…並べてみると実写版作ってるのって日テレかTBSばっかだな。
-----
・土曜に皆既月食みた。
2011/11/30
久々の更新。
もう今年もあと一ヵ月しかないと思うと呆然…
昨日ファミマでスライム肉まんを見かけたので買ってみた。

…正面からは何となくかぶりつけず側面から食べたけど、食べかけは可哀相な光景にw
-----
・最近行ったところなど。
>同人イベント
コミティア97、98は一般参加でした。規模が大きくなって会場を回るのも大変。
開拓的に他のイベントも足を運んでみた。こちらも全て一般参加。
「マルチコンテンツマーケット」は、創作系かつ新興イベントなので一般参加は少なめ。
スペースの半分はボカロやDTM等の音楽系サークルだった。主催元が某専門学校っぽいのが謎。
「鉄娘大百科」は、一度行ってみたかった鉄道擬人化系のオンリーイベント。
漫画だけでなく旅行記や研究レポのサークルも多く、会場内にプラレールや模型の展示があったりで
鉄道全般の同人イベントという印象でした。
アフターイベントの景品の中にけいおんや俺妹の記念切符があったのが鉄道系らしいと思った。
基本的に創作イベントしか行った事なかったけど、こういうオンリーも楽しそう。
>「電人ザボーガー」
板尾創路主演と聞いて不安だったけど、実際に観ると素晴らしきB級映画というか
無理に今風に洗練させず、昔のダサカッコ良さを追求していて好印象。
映画は二部構成で、旧作の好リメイクな第一部(青年編)も、
おっさん層へのメッセージ性が強い第二部(熟年編)もどちらも面白かった。
本編のネタ元が判るように、エンディングで旧作ザボーガーの映像を流してくれるのも親切。
題材的にも内容的にも人を選ぶけど、合う人には徹底的に合う映画かと。

>あの花聖地巡礼&龍勢祭り
秩父へ行って、アニメ「あの花」の舞台を歩いてきました。
吉田地区の龍勢祭りも見てきた。農民ロケット熱い!
めんま役の声優さんの口上による「超平和バスターズ龍勢」打ち上げも大盛り上がりでした。





[text log 2011年分]
[text log 2010年分]
Copyright (C) 2000-2011 Senju All Rights Reserved
|
|
|
|